令和8年度から「子ども・子育て支援金制度」が始まります2026/03/18
子ども・子育て支援金制度とは
「子ども・子育て支援金制度」は、全世代の皆さんから支援金を拠出いただき、その財源で子育て世帯に対する給付の拡充を通じて、子どもや子育て世帯を社会全体で応援する仕組みです。
子育て世帯への経済的支援を拡充するため、令和8年度から皆さんが加入している医療保険料(国民健康保険、社会保険、後期高齢者医療保険など)とあわせて「子ども・子育て支援金」を負担していただくことになります。 制度の詳細につきましては、子ども・子育て支援金制度について こども家庭庁〈外部リンク〉をご覧ください。 令和8年度以降の国民健康保険税について
国民健康保険税においては、医療費の財源となる「医療分」、後期高齢者医療制度を支えるための財源となる「後期高齢者支援金分」、40歳から65歳未満の介護保険第2号被保険者の方が納める「介護納付金分」に加え、令和8年度からは新たに「子ども・子育て支援納付金分」を納めていただくことになります。
子ども・子育て支援納付金分の税率等の詳細については、決定次第ホームページ等でお知らせいたします。 お問い合わせ
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