建設工事の入札に係る最低制限価格の見直しについて【令和8年10月1日~】2026/09/30
1.最低制限価格の算定式
最低制限基本価格に「ランダム係数」を乗じ、最低制限価格を算出します。
最低制限価格 = 最低制限基本価格 × ランダム係数 ※ランダム係数(1.00000~1.00100までの数値で0.00001刻みの101通り) ※算出は税抜で行い、合計金額に一円未満の端数があるときはこれを切り捨てます。 2.最低制限基本価格の算定式
3.ランダム係数の決定方法
【電子入札システムを利用する場合】
入札参加者が入力する3桁のくじ番号と入札書受信日時を用いて開札時に自動的に決定します。 【電子入札システムを利用しない場合】 パソコンにより乱数を使用し無作為に算出して決定します。 4.最低制限価格の特例
予定価格以下の全ての入札金額が、最低制限基本価格にランダム係数を乗じて算定した価格を下回った場合は、特例として、最低制限基本価格を最低制限価格とします。(最低制限基本価格以上の入札がある場合に限る。)
5.対象案件
予定価格が200万円を超える建設工事
6.適用時期
令和8年10月1日以降に入札通知又は入札公告する入札から適用します。
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