新温泉町
TOPページ行政情報地域おこし協力隊 > 新温泉町地域おこし協力隊員 板垣 飛鳥

新温泉町地域おこし協力隊員 板垣 飛鳥

板垣 飛鳥 隊員
・担当   温泉振興
・出身地  兵庫県三田市
・着任時期 令和2年4月1日
・所属   企画課 おんせん天国室
 

板垣 飛鳥 隊員へのQ&A
Q1 自己紹介をお願いします。
A1 みなさま、はじめまして。
   私は旅好きで、今までに日本は47都道府県、世界は約32ヶ国を見て回ってきました。
   大学時代は農学部で、キノコの分類に関する研究をしていました。商品開発がしたくて食品会社に就職しましたが、配属先は事務。それからは自分のやりたいことを探して、営業、広報、Webデザインなど様々な仕事をしてきました。趣味はもちろん旅ですが、植物観察やDIY、アート、料理、手芸、読書なども好きです。

Q2 地域おこし協力隊に応募したきっかけや動機を教えてください。
A2 私自身が大学時代を鳥取市で過ごしていたことや、母が但馬出身ということもあり、浜坂や湯村にはなじみがありました。そして、ワーキングホリデーでニュージーランドに行った時に、海や山に囲まれて生活することの楽しさを感じました。そのため「自然豊かな環境でおもしろい仕事がしたい」と思い、新温泉町の地域おこし協力隊へと応募しました。

Q3 担当している地域おこし協力隊の活動内容(仕事内容)を教えてください。
A3 私の担当は温泉振興で、温泉を活用した観光コンテンツ開発や賑わいづくりを進めています。
  現在は湯村温泉の荒湯でプリンを作る実験をしていますし、ワーケーションの整備・誘致にも取り組んでいます。新たな切り口からの温泉地滞在をアピールしていきます。
 
Q4 新温泉町に着任前に住んでいた場所と新温泉町に来た時のギャップ(驚いた点)はありましたか?
A4 着任前は三田市に住んでいたので、海に出るまで何時間も車で走らなければいけませんでした。しかし、新温泉町はすぐそこが海。それが嬉しいです。
  そして、様々な花がかわるがわる咲くことに驚きました。まだ数か月しか住んでいませんが、サクラやレンギョウ、スイセン、ハマダイコン、ハナミズキ、フジ、ショウブ、ヤマボウシ、山を歩けば何種類ものスミレ、名前を知らない初めて見る花、挙げだしたらきりがないほど多くの花に出会いました。

Q5 地域おこし協力隊の活動を通じて学んだことや得たことを教えてください。
A5 地域が何を求めているのか、何が風土に合っているのか、どうすれば盛り上がるのかを考えるようになりました。そのためには、まずは「人」との交流だと感じます。パソコンの前でオンラインの世界をのぞいているだけでは気づかないことを、実際に歩いて、人と話をすることで見つけていきたいと思います。
 
Q6 地域おこし協力隊の活動を通じて心に残った経験や出来事があれば教えてください。
A6 「失敗っていうものはない。全てがステップなんだ」
   相手は何気なく発した言葉だと思いますが、私にとっては深く心に残っています。自分の地元にUターンで戻ってきたわけでも、この地に以前から友達がいたわけでもない、そんな私が地域おこし協力隊として活動していく中で、恐れず何でも挑戦してみてほしいというメッセージに聞こえました。
 
Q7 新温泉町に住んでみて、生活の感想や印象を教えてください。
A7 まずは家のお風呂から温泉が出ることが嬉しいです。
  そして、ひとり暮らしをしていますが、鳥のさえずりやカエルの鳴き声が聞こえたり、虫たちの営みがとても近くにあったりするので、不思議とあまりさみしい気持ちにはならないな、というのが住んでみての感想です。
 
Q8 地域おこし協力隊任期後の目標を教えてください。
A8 ゲストハウスをつくりたいという漠然とした目標がありますが、これは地域おこし協力隊として新温泉町に来る前に立てた目標なので、活動していく中で気持ちが変わる可能性は大いにあります。自分がこうしたい! という気持ちだけで進めるのではなく、地域に必要とされるもの、地元の人たちと一緒になって育んでいけるようなものをつくりたいと思っています。
 
Q9 地域おこし協力隊だからこそ推したい新温泉町の魅力をどうぞ!
A9 「魅力はホタルイカです」と言ったら怒られるでしょうか。
   新温泉町に住む人にとっては当たり前すぎるほどの春の味覚。しかし、私が育った場所はいつもホタルイカを食べられるような場所ではなかったので、好物のホタルイカを山盛り食べられることが幸せです。また、高校時代に発光生物を研究する授業を取っていたので、化学・生物の観点から見ても魅力的な生き物です。
さらに、この広い日本で、新温泉町がホタルイカの水揚げ日本一というのは本当にすごいことだと思います。私の担当は温泉振興ですが、大好きなホタルイカについてもPRしていきたいと思っています。
 
Q10 町内の方へ一言お願いします。
A10 これからたくさんお世話になると思いますが、あたたかい目で見守っていただければと思っています。
   私は新温泉町について、まだまだ知らないことが山ほどあります。素敵な景色、いいお店、おもしろい人、土地の歴史、昔ながらの知恵、お祭り、アクティビティ、ワクワクすることを探しているのでぜひ何でも教えてください。どうぞよろしくお願いします。
 
Q11 これから新温泉町地域おこし協力隊を志す人にメッセージをお願いします。
A11 私は「人生はタイミング」だと思っています。
   地域おこし協力隊に応募したのも、ちょうどワーキングホリデーから日本に帰ってきた時でしたし、問い合わせた時に窓口の方の雰囲気がよかったり、母と妹が昨年訪れたシワガラの滝をとても気に入っていたりとさまざまな要因がありました。いろいろな歯車がうまくかみ合って「あ、今がそのタイミングかな」と思う瞬間があると思うので、その直感を逃さずに一歩を踏み出してみてください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?