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【1月14日】~新温泉町長メッセージ ~(NO.26)「オミクロン株感染拡大について」

2022/01/14

 今年に入り、兵庫県内でも新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」が猛威を振るっています。新規感染者数は1月6日に、約3か月ぶりに100人を超え、1週間後の1月13日には900人を突破し、異例のスピードで急増しつつあります。
 国は、「オミクロン株」感染者の濃厚接触者の待期期間について、発症までの潜伏期間が3日程度と従来株よりも短い可能性がある為、現在の14日間から短縮する方向で検討すると発表しました。また、新型コロナワクチンの3回目接種を巡り、2回目接種からの間隔を1か月前倒しする方針です。
 オミクロン株は、重症化する割合がデルタ株などと比べて低いとされる一方、WHOは「年齢が上がる、基礎疾患がある、ワクチンを打っていない人ではオミクロン株では重症化する割合は上がる」としています。
 新温泉町でも、今月から、医療従事者、高齢者施設の入所者などの3回目のワクチン接種を始めており、65歳以上の高齢者の方にも接種券の発送を進めているところです。
 オミクロン株は、従来のウイルスに比べ、感染力が高い可能性があるとされていますが、予防対策としては、マスクの着用、手指消毒、人との距離の確保、3密の回避など、これまでの対策と基本的には変わりません。「親しき仲にもマスクあり」と表現される方があるほど、今回は家庭内感染の危険性が今まで以上に高いといわれています。引き続き、基本的な感染予防対策の徹底にご協力をお願いします。 


令和4年1月14日
新温泉町新型コロナ感染対策本部 本部長 新温泉町長 西村 銀三 

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