新温泉町
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要配慮者利用施設における避難確保計画作成等の義務化について

2019/10/21

要配慮者利用施設における避難確保計画作成及び避難訓練実施の義務化について
 平成28年8月の台風第10号による河川の氾濫で、岩手県内の高齢者グループホームにおいて、利用者等の逃げ遅れによる痛ましい被害が発生したことを受け、水防法等の一部を改正する法律(平成29年法律第31号)が平成29年6月19日に施行されました。
 これにより、浸水想定区域・土砂災害警戒区域内の要配慮者利用施設(※1)の管理者等は、避難確保計画の作成及び作成した計画の市町村長への報告、避難訓練の実施が義務となりました。

・要配慮者利用施設とは
   社会福祉施設、学校、医療施設その他主として防災上の配慮を要する者が利用する施設
 
・避難確保計画とは
 施設利用者の洪水時等の円滑かつ迅速な避難の確保を図るために必要な訓練その他の措置に関する計画

避難確保計画と訓練実施報告書の提出
※1の施設の管理者等は、避難確保計画作成(変更)報告書を作成(変更)した避難確保計画に添付し、新温泉町役場 町民安全課 防災安全室に提出してください。
また、避難確保計画に定めた避難訓練を実施した場合は、訓練実施報告書を新温泉町役場 町民安全課 防災安全室に提出してください。

関連リンク
 避難難確保計画作成する際は、国土交通省ホームページに掲載されています避難確保作成マニュアル及び手引きをご活用ください。
 
    国土交通省ホームページ「要配慮者利用施設の浸水対策」
 
    国土交通省ホームページ「土砂災害防止法が改正されました」

お問い合わせ
町民安全課|新温泉町役場本庁舎
〒669-6792 兵庫県美方郡新温泉町浜坂2673-1
Tel:0796-82-5621  Fax:0796-82-2970   メール
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