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懸佛(2躰)
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内側の約14cmの薬師如来懸佛と外側23.5cmの懸佛、2躰が重なり合って形成されていますが、元は別々のものです。材質は銅板のタタキ出しで、台座には金メッキが施されています。内側の懸佛は薬師如来の穏やかな表情や体部の表現から鎌倉時代のものです。外側の懸佛は天蓋(てんがい)・獅噛(しがみ)の形式から南北朝時代のものだろうと考えられています。 |
平成14年5月23日 町有形文化財(工芸)青下区・新温泉町岸田
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