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福祉・健康・医療
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国民健康保険料水準の兵庫県下統一について2026/08/21
国民健康保険事業は、安定的で持続可能な制度運営を目指して、兵庫県と各市町が共同で運営していますが、市町間で保険料率は統一されていない状況です。
県では、保険給付と保険料の両面で平準化を進め、被保険者間の公平な負担による制度の持続性を図るため、「兵庫県における保険料水準の統一に向けたロードマップ」を策定し、令和12年度に保険料水準の統一を目指しています。 「兵庫県における保険料水準の統一に向けたロードマップ(第4版)」 保険料水準統一のメリット
・住民にとって分かりやすい保険料体系 同じ所得・世帯構成であれば県内どこに住んでも同じ保険料になります。 ・国保財政の安定化 医療費の増加による急激な保険料の上昇リスクを軽減できます。 本町の今後の国民健康保険税率
本町においても、兵庫県における保険料水準の統一に向けて、現行の保険税率を見直す必要がありますが、被保険者の負担増の軽減、国民健康保険財政調整運用基金の活用等を考慮し、令和6年度以降は令和5年度の保険税率を据え置きとしています。 令和8年度においても、医療分・後期高齢者支援金分・介護納付金分については、引き続き保険税率を据え置きとしていますが、本町の保険税率は県下でも低い水準にあるため、令和12年度の保険料水準の県下統一に向けて、引き上げていく必要があります。 次年度以降においては、引き続き国民健康保険財政調整運用基金を活用し、被保険者の負担増の軽減を図りながら、段階的に保険税率の見直しを進めていく予定としています。 ※国民健康保険料は、市町の裁量により「保険料」または「保険税」として取り扱うことが選択でき、本町では「保険税」として取り扱っています。
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