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バイカモ公園
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2011/06/01
 | バイカモ公園(平成22年)
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バイカモ公園 =================
新温泉町栃谷の田君川には5月〜8月にかけて白く清らかな花をつけるバイカモ(梅花藻)が水面いっぱいに咲き誇ります。田君川では、およそ30〜40年前には、既にバイカモが川底に群生しており、子供たちに「金魚草」の名で親しまれていました。 |
 | バイカモの花(平成22年)
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●バイカモとは・・・ バイカモはキンポウゲ科の水中生の多年草で、5〜7月にかけて、「梅花藻(バイカモ)」の名のとおり、梅の花に似た直径1〜2cmの白い花を咲かせます。水温15度以下の、きれいな水のところにしか自生しないので、清流の目安とされています。 |
 | バイカモ公園(H15)
| なかでも田君川のように、海岸から約4kmほどしか離れておらず、標高も十数mという平坦部に、これほどの大群落が見られるのは珍しいです。
かつて但馬では、ここの他にもバイカモ群落が各所で見られ「カワノボリ」と呼んで食用にしているところもありましたが、その数は少なくなり全国的に絶滅の危機にひんしています。 |
 | バイカモの大群落(平成22年)
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●清流に咲きみだれる可憐なバイカモの大群落 新温泉町田君を流れる田君川は、浜坂港にそそぐ岸田川の支流で、ここに、全長2kmにわたるバイカモの大群落があります。
澄んだ水が流れる川面一面に、星砂をまいたように無数に咲き誇る白い花の群は、思わず息をのむほど可憐で美しい光景。群生地にかかる谷橋周辺は、清流にそよぐバイカモ群落を見渡せる観光ポイントにもなっています。 |
○バイカモ:キンポウゲ科 〔Rununcuius nipponicus〕
○兵庫県版レッドデータブックBランクに登録されています。
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 | 移植されたバイカモの花(H17)
| ●バイカモ公園復活の活動 美しい花をみせていたバイカモも、平成16年の秋に相次いだ台風により流されたり、平成17年夏の好天続きで開花中に渇水し、被害を受けて全滅してしまいました。 姿を消してしまったバイカモを復活させようと地元住民でつくる保存会が、移植作業を行いました。住民らは深いところではひざ上まで冷たい水につかり、手を真っ赤にしながらバイカモの苗の植付け作業を行い、立派に復活。 川面一面にバイカモの花が咲いています。 |
 | バイカモの移植作業(H17)
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−問い合わせ先− 浜坂観光協会 пi0796)82−4580 |
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