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絹本著色両界曼茶羅図
曼茶羅は、仏教の宇宙観や教理・諸仏を絵画的に図式に現したもので、両界曼茶羅図は大日経による胎蔵界と金剛頂経による金剛界の二つを現したものです。
相応峰寺の両界曼茶羅図は、因州白豪寺(鳥取県)から室町時代に譲り受けたもので、鎌倉時代の巨勢金崗の作と伝えられています。
昭和62年3月6日 県指定文化財・絵画・相応峰寺・新温泉町清富 |
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