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浜坂温泉

2008/05/01

浜坂温泉の泉源
浜坂温泉の泉源

蛇口をひねれば温泉

浜坂温泉は、昭和53年3月に町内道路の消雪用水源を求めて掘削ボーリング工事中に突然、地熱温泉水が湧出しました。
この温泉の利活用に当たっては、健全な温泉地の基盤づくり・町民の健康増進・源泉の保護・省エネルギー対策などを目的に、昭和55年に「地域給湯」を決定しました。ユニークな配湯事業として注目され、温泉配湯事業としては全国ではじめて国庫補助対象事業に認定されました。

昭和57年6月1日に各戸へ給湯する温泉配湯(みんなげ湯の町システム)が完成しました。配湯管は浜坂市街地内に延べ18km布設され、旅館・民宿はもちろん、一般家庭など約800戸に給湯され、蛇口をひねればいつでも温泉に入ることができ、地域の皆さんに親しまれています。
浜坂温泉の恵みに感謝し町内3箇所に温泉塔が建てられています。

浜坂温泉の温泉分析とその効能


「温泉さんありがとう」

浜坂温泉配湯25周年(平成19年)を記念して、浜坂温泉の泉源に「温泉さんありがとう」のモニュメントと石地蔵が設置されました。


浜坂温泉源泉塔(中本町)
浜坂温泉源泉塔(中本町)


温泉塔(浜坂駅前)
温泉塔(浜坂駅前)
温泉塔(新温泉町役場)
温泉塔(新温泉町役場)

寄贈されたオブジェと説明板
寄贈されたオブジェと説明板

木製のオブジェと説明板寄贈

平成19年6月29日、浜坂温泉の配湯二十五周年を記念して、地元の住民グループ「但馬浜坂ふるさと塾」(上島元子代表)が新温泉町へオブジェと説明板を寄贈しました。オブジェは岸田川に流れついたケヤキの株を利用して作製、自然にできた凸凹を人が寄り添う姿にみたて、赤い手作りのよだれ掛けと入浴に欠かせないタオルを掛けました。重さは百三十キロ、高さ一・三メートルです。 説明板は、新温泉町の書家・西川葉峯さんが書きました。内容は、浜坂温泉の説明や、会員の温泉に対する感謝の言葉で、額に入れて飾りました。


お問い合わせ
商工観光課|新温泉町役場本庁舎
〒669-6792 兵庫県美方郡新温泉町浜坂2673-1
Tel:0796-82-5625  Fax:0796-82-3054   メール