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薬師湯
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2010/03/15
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湯村温泉の源泉「荒湯」の近く
風情ある公衆浴場です
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無色透明の源泉「荒湯」の近くにある薬師湯は、石鹸の泡立ちもよく、また、刺激も少ないのが特徴です。薬師湯は、入浴後も肌がすべすべでさっぱりとしています。
木造一部鉄筋コンクリート2階建て延床面積約970平方メートル、瓦葺屋根の上には薬師堂風の望楼がのり、正面玄関の唐門がひときわ目を引きます。
1階には男女主浴室のほか、露天風呂やサウナ、介助風呂、2階には休憩室もあり、源泉かけ流しの天然温泉の温もりを十分に味わうことが出来ます。敷地内には50台分の駐車場を設け、隣接の地域交流広場では散策やイベント、又名物の温泉たまごを体験することも出来ます。
緑青色唐門と2段の和瓦が美しい新「薬師湯」にぜひお越しください。 |
◆開館時間
7:00〜22:30(受付終了22:00)
◆休館日
毎月15日
※定休日が木・土・日曜日、祝祭日の場合は、開館します。振替休館は、翌日以降の営業日(土・日曜日、祝祭日を除く)となります。
◆利用料金
浴室(主浴室、露天風呂、サウナ含む)
◇町内者
大人150円
小人 80円
◇町外者
大人400円
小人250円
◇介助風呂1室
2500円(3名まで・45分、4人目から1人500円)
多目的交流室
大人1000円(浴室利用料含む)
小人 600円(浴室利用料含む)
※駐車場は、薬師湯ご利用の方に限り2時間まで無料。(47台) |
 温泉たまごコーナー
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 温泉たまご
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 2F休憩室(多目的交流室)
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 | 温泉町役場庁舎跡地の碑
| 薬師湯の建設される前には、温泉町役場庁舎がありました。建物は、昭和8年7月に完成した鉄筋コンクリート造瓦葺2階建ての建物は、当時としてはモダンなデザインでした。平成19年3月まで74年に亘って行政の中枢として住民に親しまれていました。銘板と玄関部の円形礎石が保存展示されています。 |
作品概要:スペインの画家、フランシスコ・ゴヤの作品「裸のマハ」をスペインのプラド美術館の許可を得て作成した実物のままの陶板作品
薬師湯の会館1周年を記念して、舞鶴市の田中文次様(当町出身)より名画陶板「裸のマハ」を寄贈していただき、館内ロビーに展示しています。
−お問合せ先−
湯区事務所
TEL(0796)92−1081 |
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