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夢千代館・アオギリの湯(足湯)
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2010/03/15
 | 夢千代館の館内には昭和の町並みがあります
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温泉町で撮影されたドラマ「夢千代日記」。ドラマの中で描かれる昭和20〜30年代の懐かしい湯村温泉を再現しました。
夢千代日記に登場した「はる家」「煙草屋旅館」があなたを夢千代日記の世界へと誘います。
また、館内には女優・吉永小百合さんゆかりの品々をはじめ、夢千代日記を通じた広島市との友好関係や、吉永小百合さんが取り組まれている平和維持の活動も紹介されています。 |
 夢千代館開館記念のパレード(H16.11.14)
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 煙草屋旅館
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 夢てがみをどうぞ
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 | アオギリの湯
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◆アオギリの湯 アオギリの湯は、夢千代の傘をイメージした四阿(あずまや)を囲んだベンチに腰をかけて足湯を楽しんでいただけます。 夢千代館では、1945(昭和20)年8月6日、広島市に投下された原爆により、焼けただれながらも新芽を出し、人々に勇気と希望を与えたとされる「被爆アオギリ」の2世、3世の苗を譲りうけ、育てています。足湯の傍らにある植え込みにも植えられています。 「夢千代館 アオギリの湯」は、そのアオギリにちなんで命名されました。 ・午前9時〜午後6時30分(休園日なし) ・アオギリの湯は、無料です。
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 | 夢千代の祈り
| ◆夢千代の祈り
夢千代館の入り口にあるモニュメントは、手のひらを合わせた形の台座が丸くくりぬいた球石を包み、中心に灯りを配置しています。
これは、夢千代が求めた“人のぬくもりとあたたかさ”を表現し、恒久平和を祈るものです。
灯火は、夢千代日記を通じた広島市との平和交流の一環として、同市のご好意により平和公園「平和の灯」から分火されたものです。
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 | 夢てがみは、こんなレトロな机で書きます
| ◆夢てがみとは・・・
館内の赤いかわいいポスト。館内で「夢てがみ」を購入し、このポストに投函すると1年後に配達されます。1年後の自分に、1年後の大切な人に送ってみてはいかがですか?この「夢てがみ」を最初に投函したのは、女優の吉永小百合さんです。(H17.4.22)
封筒・便箋100円(郵送料含む) |
◆三輪トラック「ハンビー」
1963年製の一人乗り三輪トラック「ハンビー」が鳥取県岩美町から新温泉町に贈られ、湯村温泉街の夢千代館前で歓迎セレモニーが開かれました。「ハンビー」は、三井精機工業製で、排気量285cc、長さ2.64m、幅1.26mです。使用可能なものは国内にほとんどなありません。湯村温泉街では、昔の商品看板や湯たんぽなどレトロな物品を展示する「街角ギャラリー」が平成20年3月に開設され、ハンビーもシンボルの一つとして夢千代館の裏に展示されています。 |
 | 夢てがみの便箋と封筒
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◆開館時間 午前9時〜午後6時
◆入館料 300円(一般)、150円(小中学生)
◆団体割引 ・20〜39名=1割引
・40〜59名=2割引
・60名以上 =4割引
◆その他 被爆者健康手帳を提示の場合は無料
−問い合わせ先−
夢千代館 пi0796)99−2300 |
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